【受験生あるある】つい食べちゃうお菓子は選び方を変えると効果UP?

【受験生あるある】つい食べちゃうお菓子は選び方を変えると効果UP?

皆さん受験勉強は、捗っているでしょうか?受験勉強をしているとなぜだか小腹が空いてきた…なんて経験があると思います。

そんな時、つい手を伸ばしてしまうのが「お菓子」ですよね?

ですが勉強に向いていないお菓子もあり集中力の低下や眠気を促してしまい勉強の妨げになるものもあるため注意が必要です。

そこで今回は勉強をしている時、つい食べてしまうお菓子についてと食べると勉強の効率がグンッと上がるおすすめのお菓子と間食をすることによって変わる脳の働きを紹介したいと思います。

勉強をしているとなぜお腹がすくの?…実は〇〇が関係していた!?

お菓子

皆さんは勉強中にお腹がすいた…という経験はありませんか?

きっと大半の人が経験していると思います。

そこで「なぜ、勉強中に何かを食べたくなるのか」について、勉強を行うにあたって深く関わっている「血糖値」についてお話ししたいと思います。

勉強をしていると何か食べたくなる…それは脳が関係してた!

まず1つ目、人間は脳を使うと「ブドウ糖」というエネルギーを消化します。

ブドウ糖脳が使う唯一のエネルギー源になります。

それが不足すると脳の働きが悪くなり、体への指令が出来なくなってしまい、ボーっとしたり集中力が切れたり、何か食べものを口にしたくなります。それは脳がブドウ糖を欲してる合図なのです。

なので勉強を行う時には「ブドウ糖」の入っているお菓子を積極的に取り入れるよう心がけると良いでしょう。

ストレスもにも注意!

2つ目は、「ストレス」も関係してきています。

勉強中はずっと机に向かい同じ体制で長時間いることになります。

そうすると体に血液が上手に回らず脳への酸素供給も充分に行えなくなります。

そして、次第に集中が出来なくなりストレスを感じるようになって溜まったストレスを解消するために、お菓子が食べたくなり飲食に走ってしまいます。

勉強中、ストレス解消やエネルギー補給のために少しつまみ食いするのは問題ありません。

ですが、つい手が止まらず沢山食べてしまうと、眠くなってしまったり、消化でエネルギーを消耗してしまい体に悪影響を与えてしまったりと、勉強の妨げになってしまうこともあるため注意が必要です。

勉強のお供にするお菓子は選び方を考えることでむしろ集中力をアップさせたり、やる気に繋がるお菓子もあるため、どういったものが最適なのか知っておく事も大切です。

勉強中に食べるお菓子は糖の少ないものが望ましい!

血糖値の上昇や低下は勉強に大きく関わってきます。

血糖値の上昇は糖分が多いお菓子を摂取することにより引き起こされ、糖分の高いお菓子を摂取すると血糖値の上昇が急激に大きくなり、低下する時に眠気をひき起こします。

なので眠気をひこ起こさないためにも勉強中の間食はなるべく糖分が少ないお菓子を選び、血糖値の上昇・低下のふり幅の少ないお菓子を摂取することをおすすめします。

空腹時と満腹時で勉強の質が変わる?!

胃を抱える男性

実は、空腹時には集中力が上がり、勉強の質が良くなると言われており、逆に満腹時は勉強の質が悪くなると言われています。

それはなぜなのでしょうか?

満腹時の脳

皆さんは満腹になるとボーっとしてしまって勉強が手につかない。という経験はありませんか?

満腹になると太ることはもちろんの事、エネルギーが消化のために使われるので血液が「胃」を中心に働き始めるので脳に充分に血液が回らず「眠気」などを引き起こしてしまいます。

なので、お菓子であろうと食べ過ぎてしまうと勉強の妨げになってしまうので食べすぎには注意が必要です。

空腹時の脳

逆に空腹時の脳は「グレリン」という記憶力を高めてくれるホルモンが分泌され満腹時より質の良い勉強ができます。

なので勉強は「適度な空腹時」に行うのが最も良く、食事前がおすすめです。

ですが、頭を使う計算問題などはブドウ糖が足りていないので向いておらず、空腹時には「暗記系」がおすすめです。

なるべく、適度な空腹を保ち勉強できればいいのですが、どうしてもお腹がすいた。集中できない。
という時には手軽につまめる「お菓子」を摂取しましょう。

勉強中におすすめのお菓子は?

チョコレート

勉強中におすすめのお菓子と言っても食べすぎは良くありません。

ですが勉強中は「集中力」「活力」が失われていくのでブドウ糖を摂取し、集中力・活力を上げていく必要があります。

ブドウ糖を取り入れていく事によって頭の回転が良くなり、勉強の効率が上がるお菓子があります。

そこで勉強の効率が上がる「おすすめ」のお菓子を紹介します。

豆製品

豆製品は、記憶力・思考力・暗記力・脳の活性化などの効果があります。

中でもあんこは豆製品で、比較的摂取しやすいものになります。

そして「ブドウ糖」も含まれています。

あんこは甘くて太ってしまうという印象がありますが、あんこの糖分は他のスイーツの糖分よりも吸収されにくいという結果が証明されていますので甘いものが食べたいときは、洋菓子などではなく、あんこなどを使った「和菓子」をおすすめします。

チョコレート

チョコレートは、脳を動かすのに必要な「ブドウ糖」がたくさん含まれておりミネラル栄養分が多く含まれています。

また、記憶力・集中力を高めてくれると言われているので勉強中に良いですね。

チョコレートにはミルクチョコや、ホワイトチョコなど沢山の種類がありますが、おすすめは「ビーターチョコ」で、苦めの「カカオ75%以上」がおすすめです。

ミルクチョコは糖分が多いので比較的食べやすく、つい沢山食べてしまい集中力の低下や肌荒れの原因に繋がりますが、ビターチョコは糖分が少なく苦いので食べすぎ防止になります

ビーターチョコを選び糖分摂取を控えることで血糖値の上昇を抑えながらも沢山のブドウ糖を摂取することができます。

だからと言って沢山食べていいわけではないので注意しましょう。

ドライフルーツ

ドライフルーツは、栄養価が高く食物繊維が多いのでよく噛んで食べる必要があります。

よく噛むことによって満腹感も得られますし、噛むという行為は血流を活性化してくれるので脳や体に血液が良く周り、眠気を覚ましてくれるという効果もあります。

またカロリーもチョコレートなどに比べると低いので太る心配もありません。

ドライフルーツもチョコレート同様脳を動かすのに必要な栄養分「ブドウ糖」が含まれていますので勉強中の間食に最適です。

グミ

グミは、ビタミンCやコラーゲンが豊富に含まれているので美肌効果もあるため受験勉強中におすすめなのはもちろんの事、女の子は積極的に摂取してほしいですね。

またビタミンCは外部から摂取しないと取り入れられない栄養分で、不足するとイライラしたり集中力の低下が起こりますので勉強中は集中力アップのためにも摂取したいお菓子です。

グミは弾力のあるお菓子なのでよく噛みます。よく噛むことにより脳の働きを良くしてくれます。

良い所が沢山あるのでぜひ勉強中に摂取してほしいのですが、グミはあまり食べすぎるとお腹が緩くなるので取りすぎには注意が必要です。

ナッツ

ナッツは、カロリーは高いですが「不飽和脂肪酸」という良質な脂が豊富に含まれており、健康に良く血液をサラサラにしたり、イライラの緩和、血糖値を下げたりと沢山の良い効果を持っています。

よく噛むので脳の活性化に役立ち、臭いも少なく勉強に集中することができます。

ナッツを選ぶ際はなるべく味付けのされていない「素焼きや無塩」のものを選ぶといいでしょう。

ラムネ

ラムネは、無駄なカロリーを摂取せずに脳に必要な栄養分「ブドウ糖」が沢山摂取でき、食べやすいお菓子です。

ラムネもたくさん種類がありますが一番おすすめなのは「森永ラムネ」です!
森永ラムネにはブドウ糖が「90%」も入っており、勉強中に最適なお菓子です。

ラムネだったら食べやすいので勉強の妨げになることもありませんのでおすすめです。

※ブドウ糖90%のラムネは「森永ラムネ」だけだそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は【受験生あるある】の、受験勉強中につい食べちゃうお菓子と選び方を紹介しました。

健康に良いものや集中力がアップするもの、食べるものによっての脳の働き方の違いなどまとめてきました。

健康に良いお菓子、勉強が捗るお菓子と言っても適切な量を取った場合のみに効果は発揮します。

食べすぎると逆効果になる場合もあるので、くれぐれも食べすぎには注意し、効率の良い勉強を行うよう心がけましょう。

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