大学受験アプリ『ルート武田』が凄すぎる?使い方や登録方法まとめ

大学受験アプリ『ルート武田』が凄すぎる?使い方や登録方法まとめ

2018年12月にリリースされた武田塾の受験対策アプリ「√武田(ルートタケダ)」は、武田塾の展開している参考書ルートをスマートフォンで手軽に利用できるアプリです。

武田塾は授業をしない予備校であり、その学習指導は「市販の参考書を完璧にする」という単純明快なもので、このアプリではその武田塾が誇る参考書だけで行う受験対策カリキュラムが十二分に詰め込まれています。

今回はそんな√武田についてインストールの方法から上手な活用方法までをまとめています。

ルート武田はどんなアプリ?

先に触れた通り、√武田は武田塾の持つ受験勉強のテクニックを提供する受験対策用アプリです。
テクニックというのは参考書を活用した学習であり、武田塾では自学自習を旨とした受験対策を行うことで生徒を逆転合格へと導いています。

アプリでは志望校のレベルに合わせた科目別の参考書ルートが設定され、そのルートを基に参考書の進捗度を管理することが可能です。

アプリにはどんな機能がある?

アプリの機能としては、志望校のレベルと科目による自習スケジュールの作成とそれを基とする進捗チェック、参考書の使い方や解説動画、学習相談があります。

志望校は東大・京大や早慶の最難関から私立一般大学までと幅広いレベルに対応しており、科目としては英語と数学を無料でスケジュール管理することができます。
英数以外の科目のプランニングも可能ですが、1科目370円と有料になります。

ルート武田の基本的な使い方は?

「√武田」はただインストールすればよい他の教育系アプリとは異なり、アプリ内で学習相談などを行うことができるためメールアドレスの登録が必要です。

現代文などの国語系科目や理科系科目、地歴公民など英語と数学以外の科目のプランニングを希望する場合には有料プランへの登録が必要です。
しかし有料プランに登録せずとも基本的な機能は全て使用できるので、英数の科目をルート武田で管理しその管理方法を応用して他の科目の学習を行うというような使用方法も可能です。

幸いにも武田塾の公式YouTubeや公式サイトで志望校別受験対策用の学習ルートや参考書の効果的な使い方が公開されているので、そちらと合わせるとかなり有意義な活用ができますね。

ルート武田の使い方 ①インストールから登録まで

まずはApp Storeから「√武田」をインストールしましょう。
ちなみにルート武田はios10.0以降のiPhoneやiPad、iPod touchに対応しています。

インストールが完了したら、アプリを起動しましょう。
起動するとメールアドレス、パスワードの入力が要求されます。ここで入力したメールアドレス宛てに認証メールが届くので、「認証する」をクリックしましょう。

認証完了後アプリに戻ると、志望校設定の画面に進むことができます。

ルート武田の使い方 ②志望校と科目の選択

インストールと登録が完了し文理選択と志望校設定の画面に進んだら、表示されている通りに設定を行いましょう。
文理選択が難しい場合には相談することもできますよ

文理選択と志望校の設定が完了したら、最後に自身が志望校の受験で利用する科目を選択します。

文理選択、志望校、使用科目の設定が完了し「次へ」をクリックすると、使用する参考書が表示されます。

ここでは合格までの参考書量と終了までの目安時間が表示される他、カリキュラムや該当参考書の効果的な使い方を紹介する動画も見ることができるので、それらを確認しておきましょう。

ルート武田の上手な使い方は?

ルート武田では一週間のスケジュールと日々のスケジュールを確認することができます。
それを利用することでより効果的かつ効率の良い受験対策が行えます。

ただ、あくまでこのアプリで行えるのは登録した志望校による学習の方向性の決定とスケジュール管理のみですので、利用するためにはしっかりと自己管理を行うことが大切です。

まずは日々のスケジュールを設定

週間のスケジュールが参考書別の”一週間にすべきことのリストアップ”であるのに対し、日々のスケジュールは1日目から6日目までで課題を全て行い、7日目に確認テストというように”一週間にすべきタスク”が組まれています。

武田塾の推奨している学習に、「四日進んで二日復習」という方法がありますが、アプリ内で提示されるスケジュールはあくまで6日進んで1日復習です。
ただこれは自己判断で早めることができますので、推奨に準じて「5日進んで2日復習」というように変更することも可能です。

日々のタスクを活用して学習を重ねる

一週間にすべきタスクの確認が完了したなら、いよいよそれを実行してみましょう。
受験対策の基本的なルーティンは一日一日の学習内容を100%にしそれを復習、となります。

まずは一日分の学習タスクで小テストを行い、解けなかった問題や間違えた問題にチェックを入れます。
次に不正解の問題を解説を見ながら解きなおし、もう一度、今度は解説を見ずに不正解の問題を解くことを繰り返して、一日分の学習タスクを全て完璧に解きましょう。

それが完了したら、登録されている他の科目や参考書のタスクに取り掛かります。
そうして全ての科目、参考書のタスクが完了したら、寝る前に最初に解答を行った際不正解となってしまった問題を重点的にテストしていきます。

一週間の総まとめで理解度100%に

日々の学習を重ねて一週間分の学習タスクが完了すると、次に行うのは一週間の復習となります。
ここでは毎日行う小テストで間違えた問題を中心として、日々の学習と同じように解答と解きなおしを満点が取れるまで繰り返します。
総復習で満点が取れたら、その他科目あるいは参考書に移り、日々のタスク同様に寝る前などに再度テストを行います。

このルーティンを繰り返すことで、一週間分の課題を完璧に仕上げていけば確実に合格への足掛かりとなりますが、もしさらに確実にしたい、あるいは余力があるという場合には、反復学習の頻度を上げるというのも手です。

毎日の反復、一週間の反復、一か月の反復と回数を増やすことでその問題に対する理解を深めていくことができるでしょう。

まとめ

今回は受験対策アプリ「√武田」について、インストールの方法から登録、基本的な使い方、√武田を上手に活用する方法についてまとめました。

基本的に無料で明確な志望校別の参考書ルートを提供し、かつ合格までのスケジュールなどを組んでくれるのは非常に有難いですし、何よりアプリ内で展開しているタスクの組み方を応用し、WEBサイトで公開している志望校別の教材と合わせて利用すると、全ての科目に対して対策することもできます。

しかしこのアプリを使おうとも、自習をメインとする学習法であるのに変わりはないため自律心のない生徒は自己管理の面からも難しいかもしれません。

武田塾の参考書ルートに興味がある、あるいは学習に思い悩んでいる方は一度「√武田」をインストールしてみてはどうでしょう。

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