関関同立を狙う人におすすめの予備校・塾

関関同立を狙う人におすすめの予備校・塾

関関同立とは、関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学からなる関西の難関私立大学の総称です。

全国的に評判の高い大学群であり、全国的、特に関西圏では根強い人気を誇っています。

また、偏差値は各大学・学部にもよりますが55~65程度となっており、国立大学や関東圏の難関私立大学の併願校、また滑り止め校として受験される場合が多く、様々な地域から学生が集まります。

難関私立大学と言われていることから偏差値は全国的に高水準であり、各大学に対して、徹底的に試験対策をする必要があるでしょう。

今回は関関同立の合格を目指す受験生に合ったおすすめの予備校・塾、またコースや講義についてお話しします。

関関同立を狙う人におすすめの予備校・塾

女子高生

関関同立は全国的にも知名度・難易度が高く早稲田大学と慶應義塾大学に続く難関校とされているので多くの主要予備校では関関同立を目指す受験生のためのコースが用意されています

また、関関同立として一括りにされていますが、大学ごとに試験の特徴が存在するため、各大学の受験に特化した専門の講義が置かれている場合があります。

ここからは関関同立の合格を目指す受験生におすすめの予備校や塾と開校されているコース・講義についてお話しします。

東進

林修先生の「今でしょ!」という名言や全国で開催される模試で有名な東進は全国各地に教室を持つ予備校・塾です。

東進と表記していますが、実際には「東進」という予備校・塾はなく、「東進ハイスクール」と「東進衛星予備校」の2つに分かれています。

東進ハイスクールは関東を中心に約90もの教室を持つ予備校です。

そして、東進衛星予備校は東進ハイスクールで使われている映像授業を購入している日本各地の予備校(フランチャイズ)です。

つまり、名前は違いますが東進衛星予備校では東進ハイスクールと同じ教材で、また学習方針、指導方針も統一されているため、同様の指導が受けることができます。

両予備校で違うところがあるとすれば東進ハイスクールの講師・スタッフは全員が元東進生であるため、指導者としてのアドバイスと経験者からのアドバイスの両方を受けることができます。

東進ハイスクールと東進衛星予備校では前述の通り、スタッフのバックグラウンドの差はありますが、指導内容は変わらないので、どちらでも変わらず質の高い指導を受けることができます。

関関同立対策講座

東進ハイスクール・東進衛星予備校では、関関同立大英語関関同立大対策長文読解関関同立大対策現代文という関関同立の試験に特化した講義が開講されています。

>問題を解きながら関関同立の試験傾向や各大学別の問題傾向が分かるため、自分はどの大学に向いているかということが分かります。

そして、中でも入試で選択した教科は難関私大世界史演習難関私大日本史演習トップレベル私大古文などの、より難易度の高い講座を受けることで理解が深まります。

また、苦手意識がある・あまり点数を獲得できなかった教科に関してはベースチャレンジ英語ベースチャレンジ現代文ベースチャレンジ古文等の特定の分野に対して苦手意識を持つ受験生向けの講義が開講されているため、受講することで苦手意識の克服に繋がるでしょう。

過去問演習講座

東進ハイスクール・東進衛星予備校では特定の大学に対して実施される過去問演習講座が開講されています。

過去問演習講座では10年分の過去問を扱っており、出題されている問題1つ1つに対して講師が徹底的に解説していることから、「過去問をやっただけ」ということを防ぐことができます。

また、過去問を繰り返し解いていく事で自分なりの解き方が見えてくるため、受験生から大変人気の講座です。

駿台

3大予備校の一角である駿台は日本を代表する最大規模の大手塾です。

駿台は自らを高校4年生という立ち位置で学校としており、クラスごとの担任・副担任教員の設置ホームルームの実施全座席指定制など徹底した受験生のサポートを行っています。

一般的には東京大学や京都大学、大阪大学などの難関国公立大学の予備校という印象が強いかもしれませんが、駿台は私立受験対策も徹底しています。

駿台の特徴として講師の質に定評があり、中には自ら書籍を出版しているような有名講師も在籍していることからプロフェッショナルな講師からの指導を受けることができます。

また、他の予備校・塾と違い授業時間を50分と比較的短く設定しているため、途中でだれてしまったり、集中力が切れてしまうということが防ぐことができ、効率よく集中力を維持することができる濃密な授業を展開しています。

駿台では難関私学と呼ばれる大学群に対し、ハイレベル私立大理系コース・ハイレベル私立大文系コースというオリジナルのコースを展開しており、特に関関同立に対しては、関関同立理系コース・関関同立文系コース・ハイレベル関関同立理系コース・ハイレベル関関同立文系コースが設置されています。

関関同立理系コース・関関同立文系コース

関関同立理系コース・関関同立文系コースは、基礎レベルから関関同立を目指す一般的な受験生向けのコースです。

教科書の総復習から始まり、夏以降は実践的な問題演習を繰り返すことで志望校合格を目指します。

基礎に不安がある受験生、もう一度高校の授業で習った内容を復習したい受験生は本コースで学習することで、合格に一歩近づくでしょう。

ハイレベル関関同立理系コース・ハイレベル関関同立文系コース

ハイレベル関関同立理系コース・ハイレベル関関同立文系コースは関関同立志望の基礎的な知識はある程度定着している受験生向けのコースです。

問題演習を沢山熟し、実戦形式の問題への対応力と応用力を伸ばすことで志望校合格を目指します。

ハイレベル関関同立理系コース・ハイレベル関関同立文系コースは関関同立理系コース・関関同立文系コースよりもレベルが高く扱うテキストの難易度も高くなります。

一般的なコースかハイレベルのコースかどうかは入塾後すぐに行われるクラス分けテストによって振り分けられます。

しかし、一度クラスが決定しても模試で高得点を取れば一般的なコースの受験生はハイレベルへ昇格することができ、逆にハイレベルのクラスの受験生は点数が下がるとクラスが降格してしまうので集中力を切らさず継続して学習する必要があります。

関関同立の受験に向けた予備校・塾選びのコツ

関関同立の試験では難易度もさることながら、各大学に傾向が存在します。

例えば、関関同立の中では一番学力が高いと言われている同志社大学の勉強をおり高い点数を獲得することができていたが、関西学院大学の入試問題を解いてみると合格点に届かなかったということもあり得ます。

ですので、基礎知識を付け、過去問で志望校の試験の特徴自身の苦手分野を把握し、その2つ徹底して学習し・対策を打つことが必須です。

その為に、この予備校・塾は今現在の自身の学力勉強スタイルに合っているのか、また志望している特定の大学の対策は可能か相談や質問は可能か、などの観点より予備校・塾を選ぶことが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

関関同立は国内の私立大学との中でもトップクラスの大学群であるため簡単に合格することは難しく、徹底した対策が必要不可欠です。

予備校や塾にはそれぞれ、指導のスタイル教室の雰囲気生徒の学習方法施設の規模など様々であるため、自分はどのようなスタイルの予備校・塾に向いているのかということを考えて選ぶことが重要です。

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