明治大学の評判 は?各学部の特徴や偏差値をご紹介します。

明治大学の評判 は?各学部の特徴や偏差値をご紹介します。

明治大学と言えばGMARCHのMにあたる難関私立大学として有名です。しかし、実際の明治大学の評判はどのようになっているのでしょうか。

そこで今回は、明治大学の評判や特徴、各学部の偏差値などをご紹介します。また、気になる卒業後の進路も調べました。明治大学への進学を考えている方はぜひご覧ください。

明治大学の評判は?

明治大学校舎

明治大学は難関私立大学として知られています。東京の有名難関私立大学の頭文字を取った「GMARCH」のMが明治大学であり、全国的にもかなりの知名度を誇っています。

また、東京六大学というグループにも属しており、東京六大学野球などでも有名です。

そのため受験においても評判が良く、志願者も非常に多くなっています。近年では、なんと10万人を超える志望者数を記録しており、その多さからも明治大学の評判の良さが伺えます。

更に、明治大学は「オシャレ」なイメージを持たれることが多い大学でもあります。オシャレと言えば青山学院大学などが有名ですが、明治大学もオシャレな大学として評判です。

就職においても明治大学の評判は良いです。難関私立大学とされるだけあって就職活動の際にも明治大学出身だと有利に立ち回れるかもしれません。

難関大学として知名度が高く、就活での評判も良い
キャンパスはオシャレで志望者も多い。

明治大学の特徴や雰囲気は?

明治大学はその人気に加え、大学自体の規模が大きいことも特徴の一つです。学生数は30,000人以上、キャンパスも駿河台を中心に4つと他の大学と比較しても規模は大きいと言えます。

雰囲気は明るく、活発なイメージが強いです。早稲田大学のイメージにも近いと言われることがしばしばあります。

マンモス校で明るく活発な雰囲気!

通学するキャンパスが変わる

他に、明治大学の大きな特徴としては学年によって通学するキャンパスが変わるということがあります。1、2年次には杉並区の「和泉キャンパス」に通いますが、3、4年次には千代田区の「駿河台キャンパス」に通学先が変更になります。

わざわざ通学先を変えなければいけないというデメリットもありますが、新しいキャンパスで気分を入れ替えて授業を受けることができるのは明治大学の大きな特徴です。

1~2年は杉並区、3~4年は千代田区にキャンパス

海外留学も活発

明治大学では短期・長期問わず海外留学も活発に行われています。38ヶ国の227大学と協定を結んでおり、自分に合った留学プログラムを選択することができます。

特に国際日本学部では、なんとアメリカのディズニー・ワールドでインターンシップを行うことができる「フロリダ州立大学ウォルト・ディズニー・ワールド提携アカデミック・インターンシップ」という非常に魅力的な制度もあります。

現地で英語を通してコミュニケーションを学びながら授業を受け、更にディズニーリゾートで遊ぶこともできるという充実した留学体験ができるとあって人気の制度となっています。

38ヵ国227大学に留学可能
海外でのインターンシップ&留学体験も!

早稲田大学の評判・偏差値を確認する

学部ごとの特徴や偏差値は?

次に、明治大学の各学部の特徴や偏差値をご紹介します。明治大学は規模の大きい総合大学なだけあって学部も色々なものがあり、学科やコースも充実しています。

法学部

法学部は明治大学の看板学部の一つとも言える学部です。明治大学は1881年に創設された明治法律学校という法学校が前身となっており、法学部はその長い歴史を受け継いでいます。

法学部は1年次に法学の基礎を学んだ後、2年次にコースに別れるコース制を取っています。コースには、IT社会で法と関わる職業を目指すための「法と情報コース」や企業、ビジネス社会で活躍するための知識を学ぶ「ビジネスローコース」など、卒業後の進路を想定した5つに別れています。

偏差値は61です。

商学部

明治大学商学部は商取引などの方法だけでなく、ビジネスの世界を様々な視点で研究することを目的としている学部です。商学部も法学部同様コース制を導入しており、貿易関係を学べる「グローバル・ビジネスコース」や企業経営を体系的に学べる「マネジメントコース」など、全7コースが設置されています。

また、公認会計士の資格を取得することも可能です。

偏差値は63です。

政治経済学部

政治経済学部も法学部と並び、看板学部と言われることの多い学部です。学科は政治学科、経済学科、地域行政学科があり、それぞれの分野に関わる専門的な知識を身につけられるようになっています。

また、グローバル化の進む社会で活躍できるように英語能力の向上にも力を入れており、交換留学などを通して国際交流もすることが可能です。

偏差値は63です。

文学部

文学部は文学だけでなく心理学や史学、地理学など様々な領域の学問を学べる学部です。学科も文学科、史学地理学科、心理社会学科の三つがあり、それぞれの学科でも専修が細かく別れています。

資格においてもサポートが充実しており、教員や学芸員、司書など就職にも役立つ資格を取得することが可能です。

偏差値は64です。

理工学部

理工学部は数学や物理、機械工学や建築など様々な学科が設置されている総合的な理系学部です。

この学部では大学4年間で理系科目の基礎を学び、大学院修士2年間で専門的な研究を行うという長期的なカリキュラムが組まれており、自分のやりたい研究に専念することができます。

偏差値は59です。

農学部

この学部は明治農業専門学校を前身としており、何度も学部の改変を繰り返した後に現在の農学部となりました。

フィールドワークや実習を行うことも多くなっており、川崎市黒川地区には明治大学黒川農場という専用の農場を保有しているなど、その設備も充実しています。

偏差値は61です。

経営学部

明治大学経営学部は私立大学としては日本で最初に設置された経営学部です。

現在はグローバル人材の育成に力を入れており、短期留学制度や実践的な英語スキルを身につけられるグローバル経営人材育成トラック「GREAT」など、様々なカリキュラムが充実しています。

偏差値は62です。

情報コミュニケーション学部

マスメディアやインターネットなどの「情報」と、人と人との「コミュニケーション」を総合的に研究するのがこの情報コミュニケーション学部です。

2004年に設置されたばかりの比較的新しい学部ですが、情報化社会で役立つ様々な知識を勉強することができます。

偏差値は61です。

国際日本学部

既にご紹介したディズニーワールドでのインターンシップなど、海外で英語を通した実践的なコミュニケーションを学ぶことができる学部です。

海外留学のカリキュラムやプログラムは非常に豊富です。英語以外にも日本語を専門的に研究する学部もあったりと、その研究領域もかなり広いものとなっています。

偏差値は62です。

総合数理学部

総合数理学部は、理系的な現象に留まらず、あらゆる現象を数学を使ってモデル化し、解明することを目的とした学部です。

一見研究領域は狭そうですが、取り扱う問題は政治などの社会問題から自然現象まで多岐に渡ります。

偏差値は57です。

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各学部の偏差値一覧

学部 偏差値
法学部 61
商学部 63
政治経済学部 63
文学部 64
理工学部 59
農学部 61
経営学部 62
情報コミュニケーション学部 61
国際日本学部 62
総合数理学部 57

卒業後の進路は?

明治大学は就職にも力を入れています。各学部では公認会計士学芸員といった就職の際に役立つ資格を取得することもできます。

主な就職先としてはみずほフィナンシャルグループや損害保険ジャパンなどを中心に、大手企業が多くなっています。全体的に見て、就職での評判は良いです。

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まとめ

明治大学は難関私立大学として有名な総合大学です。受験や就職においても明治大学の評判は良く、人気のある大学となっています。

近年ではグローバル化に対して海外留学などの制度も盛んで、短期・長期問わず様々なプログラムを利用することができます。ディズニーワールドへのインターンシップなど、評判の良いプログラムも多数存在しています。

学部は全部で10学部あります。文系・理系問わず多種多様な学部が設置してあるので、自分のやりたい勉強ができるようになっています。

いかがでしたでしょうか。明治大学は就職に役立つ資格の取得もできるので、卒業後の進路で不安を感じている方にもオススメです。

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