関西大学の評判 は?各学部の特徴や偏差値をご紹介します

関西大学の評判 は?各学部の特徴や偏差値をご紹介します

関西大学は大阪府にある総合大学です。いわゆる”マンモス校”と呼ばれるほど規模の大きい大学で、関西の私立大学の中ではトップクラスの規模と知名度を誇ります。

今回は、そんな関西大学の評判をご紹介したいと思います。各学部の特徴や偏差値も合わせてご紹介しますので、関西大学を目指している方や志望校にしようか迷っている方はぜひご覧ください。

関西大学の評判は?

関西大学校舎

関西大学は、関西の有名私立大学の総称である関関同立の一つとして知られています。関関同立は関東におけるGMARCHと同等レベルで、関西の難関私立大学としても有名です。

そのため、関西の私立大学の中では比較的評判も良く、受験においても人気の大学です。

また、関西大学は規模が非常に大きいことでも評判です。学部は13学部あり、文系から理系まで幅広く揃っています。

関関同立の一つでGMARCHにも匹敵する難関度

関西で最大規模の大学で文理両方とも人気が高い

広々としたキャンパスも魅力

キャンパスは千里山キャンパス、高槻キャンパス、高槻ミューズキャンパス、堺キャンパスの4つに分かれており、全て合わせると3万人もの学生が在籍しています。まさに関西を代表する規模の大学と言えます。

そのキャンパスの評判も良く、特に多くの学部が集まる千里山キャンパスの周りには飲食店が多く立ち並び、学生生活のしやすい環境になっています。キャンパス自体も自然が多く広々としており、建物も綺麗なものが多いのです。

4キャンパス、3万人の学生

学習環境も高く、建物も綺麗

千里山キャンパスの学部の特徴と偏差値は?

千里山キャンパスは関西大学のほとんどの学部が集まる、関西大学の中でも最大規模のキャンパスです。立地が良いことで評判で、活気あふれるキャンパスです。

法学部

法学部は関西大学の看板学部とも言える学部です。関西大学は「関西法律学校」を前身としており、120年を超える長い歴史を受け継いでいるのがこの学部です。

法律に関する幅広い分野のことが学べるのが特徴で、現代におけるスポーツと法律の関わりを学ぶ「スポーツ法学」など特色ある授業も評判です。

偏差値は55です。

文学部

文学部の特徴は19もの専修から自分の学びたい分野を専門的に学べることです。1年次にはすぐに専修を決めず、様々な授業を通して自分が本当に学びたい専修を選択することができます。

文学や心理学、地理学など多種多様な専修が揃っていますので、まだ自分が何をやりたいかわからないという方にオススメです。

偏差値は59です。

経済学部

経済学部も文学部と同様、2年次から専修を選んで専門的な学習をすることができます。専修は公共経済や金融・会計、統計・情報処理などの7つが用意されています。

偏差値は57です。

商学部

商学部では、グローバル化と情報化の両方に対応できる人材を育てることを目標にしています。そのため、イギリスでビジネス英語を学ぶ”BestA”と呼ばれる海外ビジネス英語プログラムなど、英語に関するプログラムが充実しています。

また、情報化社会に対応するため会計の分野にも力を入れています。

偏差値は57です。

社会学部

フィールドワークや実験・実習によって実践的な力と行動力を養えるのが社会学部です。

1学年800人近い定員と、約60名の専任教員は全国の社会学部の中でも最大規模となっています。

偏差値は57です。

政策創造学部

政策創造学部では外国語教育ゼミ主体の少人数教育を徹底し、実践的な政策立案力を養うことを目標にしています。

公務員を目指す学生へのサポートが厚く、公務員試験対策として政策公務セミナーが開かれています。将来公務員を目指しているという方はぜひ目指してみてはいかがでしょうか。

偏差値は57です。

外国語学部

関西大学外国語学部は2009年に開設された比較的新しい学部です。この学部では1年間の留学が必修となっており、様々なプログラムで得られた外国語能力を直接活かすことができます。

さらに、英語だけでなくドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語、朝鮮語などの第二外国語も学ぶことができるのが魅力です。

偏差値は60です。

システム理工学部

理工系の中でも、「システム」に重点を置いた学部です。数学科、物理・応用物理科、機械工学科、電気電子情報工学科の4つの学部が設置されています。

現代社会が安全で質の高い生活を目指して発展できるよう、高機能で安全なシステムを創造することを基本理念としています。

偏差値は55です。

環境都市工学部

自然環境と工学の共存を目指す、総合的な科学技術を学ぶ学部です。エネルギー資源や建築、社会基盤、環境化学などを学ぶことができます。

21世紀の新しい「まちづくり」を学びたい方にオススメです。

偏差値は57です。

化学生命工学部

システム理工学部が物理系だったのに対し、化学生命工学部はその名の通り化学系・生命系の学部となっています。ナノテクノロジーやバイオテクノロジーといった分野の技術者を育てることを目的としています。

偏差値は55です。

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高槻キャンパスの学部の特徴と偏差値は?

高槻キャンパスは大阪と京都の中間に位置する、45万平方メートルの広大な敷地を誇ります。学部は総合情報学部のみですが、セミナーハウスや運動施設が充実しています。

総合情報学部

総合情報学部では、「情報学」を基本として人文科学や社会科学、自然科学の3つを学ぶことができます。文系や理系といった枠にとらわれない総合的な学習が可能です。

偏差値は55です。

高槻ミューズキャンパスの学部の特徴と偏差値は?

高槻ミューズキャンパスには社会安全学部が設置してあります。社会安全学部だけでなく、初等部・中等部・高等部も設置してあるのが特徴です。

社会安全学部

社会安全学部では自然災害や社会災害を研究し、その被害を最小化することを目指します。安全や災害に関係すること全てが学びの対象となるため、自分の興味のあることを勉強することができます。

偏差値は53です。

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各学部の偏差値一覧

学部 偏差値
法学部 55
文学部 59
経済学部 57
商学部 57
社会学部 57
政策創造学部 57
外国語学部 60
システム理工学部 55
環境都市工学部 57
化学生命工学部 55
総合情報学部 55
社会安全学部 53

卒業後の進路は?

規模が大きく関西ではかなり知名度の高い大学ですので、就職での評判も悪くありません。

法学部は法曹界や公務員、システム理工学部ではキャノンや日立などの技術系の就職先が多く、それぞれの専門性を活かした就職先になっています。

多種多様な学部が揃っているので、将来を見据えて学部を選べばほとんどの分野の就職先を狙うことができそうです。

法曹界や技術職への就職に強く、専門を活かす就職が可能

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まとめ

関西大学は関西の中でもトップクラスに規模が大きい総合大学です。関西の難関私立大学の総称である関関同立の1つとしても知られています。

特徴はなんと言ってもその規模で、13の学部に3万を超える学生が在籍しています。メインの千里山キャンパスは広々としていて自然が多く、評判も良いです。

就職での評判も良く、それぞれの学部の強みが活かされています。自分の望む就職先に合わせて学部を選べばどんな就職先でも狙うことができますので、関西大学を目指している方はぜひ学部選びから慎重に行ってみてください。

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