上智大学の評判・口コミは?各学部の特徴や偏差値をご紹介します。

上智大学の評判・口コミは?各学部の特徴や偏差値をご紹介します。

上智大学は東京都内の難関私立大学です。キャンパスは四谷にあり、おしゃれなイメージがある人が多いのではないかと思います。

今回はそんな上智大学の評判や特徴、学部ごとの偏差値などの情報をご紹介したいと思います。

上智大学の評判は?

上智大学

創立100年を超える伝統ある学校である上智大学は都内屈指の難関私立大学で受験でも人気の学校の一つです。上智大学といえば、千代田区に学校があり、おしゃれなイメージがあると思います。

上智大学と言えば「国際色豊か」なイメージ

また、上智大学は何と言っても「国際色豊か」なことで評判の良い大学です。上智大学は留学生を積極的に受け入れていて、2017年には1613人もの留学生を受け入れていました。その一方で在校生には積極的に留学することを奨励し、現在69カ国326校の学校と交換留学協定を結んでいます。

このようなことから上智大学は現在もっとも国際色の強い大学で海外志向の強い大学のうちの一つと言えるでしょう。

留学生が多く、留学が奨励されている。

就職に強い」ことでも評判

更に、上智大学は最近「就職」に強い大学としての評判も良いです。大学側が協定を結んでいる先にてインターンシップとして働き課題提出など一定の成果をあげると全学部共通の単位が付与されるなど積極的なインターシップ活動が奨励されています。

そのお陰もあってか、上智大学の就職率は非常に高いものとなっております。

学校がインターンシップを奨励していることで就職率が非常に高い学校。

四谷キャンパスの学部の特徴とその偏差値は?

上智大学にはいくつかのキャンパスが存在していますが、ほぼ全ての学部の授業が四谷キャンパスで行われています。設置学部は神学部、文学部、総合人間科学部、法学部、経済学部、外国語学部、総合グローバル学部、国際教養学部、理工学部の9学部が設置されています。都心にキャンパスがあるにも関わらず、数多くの学部が設置されています。

神学部

日本で唯一のカトリック神学部であるこの学部は神学系をはじめ、キリスト教倫理系、キリスト教文化系の計3学科が設置されています。

哲学・聖書・歴史・定義などの多岐な分野からなる総合的な学問について学ぶことが可能です。3年になると、上記の3つの系から1つを選び、専門的な分野を深めることができます。

偏差値は57です。

文学部

文学部には何と7つも学科が設置されています。定番の哲学科や史学科や英文学科をはじめ、フランス文学科、国文学科、ドイツ文学科、さらにはあまり耳にすることのない新聞学科などが設置されています。

この学部では芸術・思想・文学・歴史などを通して、現代の変動の激しい社会に対応するための人文教養を養います。また文学部は少数人数での授業が多いため、密度の濃い授業を受講することができます。

偏差値は62です。

総合人間科学部

ヒューマン・サイエンス(科学の知)」「ポリシー・マネジメント(政策・運営の知)」と「ヒューマン・ケア(臨床の知)」という3つの「知の3本柱」を核として世界規模で他者を助け、良い影響を発信できる人材を育成しています。

1年生の時から教授と生徒が密な意思疎通を測れるように、授業の多くが少人数制で運営されています。

全部で5つの学科が設置されているこの学部は教育学科や心理学科の他に社会福祉学科や看護学科などの実用的な将来への職業へと直結する学科もあります。

偏差値は62です。

法学部

法律学科・国際関係法学科・地球関係法学科の3つがある法学部は法律の知識だけでなく、学んだその法律の知識を実践的に使うことのできる力が求められています。

前述のような理由から法学部では3年次から少人数でのディベート形式での授業が増えていきます。また法学部では法律知識だけでなく、一定の政治知識も問われ、この二つを掛け合わせたような事例をディベートの題材として取り扱う授業が数多く存在します。

偏差値は65です。

経済学部

経済学部は経済学科と経営学科のの2つの学科が設置されている学部です。

経済学科は様々な社会や経済における現象を経済学的な観点から分析し、自分自身の判断で評価することのできる力を身につけます。

経営学科は経営学に関連する高度な専門スキルだけでなく、企業や社会に対する幅広い知識を得るために経営学以外の授業を積極的に受講することを奨励する学科です。

経済学科も経営学科も社会で活躍するための実用的な知識やスキルを得るための講義を受講することが出来ます。

偏差値は65です。

外国語学部

この外国語学部には一般的によく見られる英語学科からあまり他の学校では聞いたことのないポルトガル語まで合計 6つの言語を学ぶことが可能です。

この学部では単に自分の専攻の言語を学ぶだけではなく、その専攻している言語の土地の歴史や文化などについても学ぶことでよりその言語について深く勉強しようというものです。

偏差値は65です。

総合グローバル学部

総合グローバル学部では「国際関係論」「地域研究」の二つの分野を融合させることでグローバル化した世界を立体的に捉えることを目標としています。

このような理由から総合グローバル学科には「国際政治論」・「市民社会・国際協力論」・「アジア研究」・「中東・アフリカ研究」の4つの領域の科目群を展開しています。

偏差値は67です。

国際教養学部

授業のほとんどが英語で行われるこの学部では「国際経営・経済学」・「社会科学」・「比較文化」の3つのコースの中から専門分野を選択することで高度な外国語の能力、卓越した専門的な見地、自分とは違う文化に対する繊細な感受性を身に付けることを目標としています。

偏差値は69です。

理工学部

上智大学の理工学部は都内の私立大学にある理工学部では珍しく、文系のキャンパスと同じキャンパスの敷地内にあり、理系分野だけではなく、多様な社会に対応していけるように、文系の授業も受講できるようになっています。

この理学部においても説教区的に少人数制が取り入れられていて、現在の社会が問う複雑な議題の解決に貢献できるための「複合知」を養成します。

偏差値は60です。

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各学部の偏差値一覧

学部 偏差値
神学部 57
文学部 62
総合人間科学部 62
法学部 65
経済学部 65
外国語学部 65
総合グローバル学部 67
国際教養学部 69
理工学部 60

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卒業後の進路は?

上智大学は日本の私立大学の中でもトップクラスの偏差値を誇り、さらに最初に記述した通り学校側が就職支援に対して積極的であることから就職に対して非常に有利な学校のうちの一つと言えるでしょう。

一流の大手企業と呼ばれるところに、卒業生を多数排出しています。みずほファイナンシャルグループ全日本空輸日立製作所などが主な就職先として挙げられます。

一方で国家公務員や地方公務員として就職する人も非常に多いのがこの上智大学の特徴の一つとして挙げられます。

一流企業はもちろん公務員などに就職する人も多い

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まとめ

創立100年を超える伝統ある大学、上智大学。早慶上智と私立大学最難関の大学群のひとつに数えられるため、偏差値もとても高く平均偏差値は60を超えます。

日本で唯一もカトリック神学部があるなど文系から理系まで学部も豊富で、留学生の受け入れがとても多い国際色豊かな大学で、就職にも強い大学です。

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