大学一年生の学校生活は?時間割と単位、サークルにバイトまで解説!

大学一年生の学校生活は?時間割と単位、サークルにバイトまで解説!

長い長い大学受験が終わり、新しく大学一年生になったら生活環境から学校での過ごし方までガラリと変わります

大学に入学すれば、勉強や新しい友だちとの出会いはもちろんのこと、サークルやバイトなど実に様々な経験をすることになります。

それと同時に不安や苦労を感じることもあります。

今回はそれらのことも含め、大学一年生の学校生活や学校外での時間の過ごし方について詳しく紹介します。

大学生活は楽しみだけど単位や時間割に関して不安や疑問がある方も必見です。

大学一年生の大学生活の様子とは?(平日編)

勉強する

まず、平日に大学一年生がどのように生活しているのか、その様子について紹介します。

通っている学校や学部によって異なる場合もあるため、あくまでも目安として参考にしてください。

平日は基本的に講義を受ける

平日には講義があるため、当然ですが講義を受けます

一限目は9時ごろ開始する大学が多いため、大学より遠方に住んでいる方や電車通学をしている学生さんは早起きする必要があります

大学一年生の場合、一日に2〜3科目、多くて4科目履修することになり、基本的に毎日講義があるためいかにして時間割を組むかがより快適に過ごすために重要となります。

また、ほとんどの大学において一日の最後の講義である5時限目、もしは6時限目は18時〜19時、遅くても20時までには終了するため、サークルや部活に入っている方はそれから参加することになり、それらの活動が終了し家に帰宅するのは夜10時ごろになります。

春学期は新歓などのイベントがあるため多忙になりがち

大学一年生は毎日の講義に加えて、各学部での説明会や新入生向けのイベント、またサークルに所属している場合は新歓や飲み会などがたくさんあります。

そのため、大学に入学して1ヶ月〜2ヶ月間は非常に多忙になり、あっという間に時間が過ぎます

大学一年生はゼミなどがまだ無いため、同じ学部内でのつながりよりも部活やサークル仲間との付き合いの方が多くなります。

また、4月に大学へ入学したら5月にはすぐゴールデンウィークがあるため、その連休を使ってサークルや部活動などでは新入生のための交流会やプチ旅行などのイベントを企画します。

学期末にはテストやレポートの提出がある

学年問わず、大学生の場合は学期末が近づいてくると<strong>定期試験やレポート、課題などが多く出されます。

各学部によって成績の付け方は異なりますが、大学一年生の場合は英語や学部間共通科目などの必修科目が多いことから、もし単位落としてしまうと来年に入ってくる新一年生と一緒に講義を履修することになっていまいます。

試験期間中はサークルや部活動などの活動が減り、時間割も試験期間の専用スケジュールになります。

大学一年生の大学生活の様子とは?(休日・長期休暇編)

タブレットで確認

以上の3点が大学一年生の平日の大学生活の様子となります。

もちろん大学一年生の誰もが皆部活動やサークルに所属するわけではないため、空いた時間にのんびりと過ごす学生もいます。

それでは、今度は大学一年生の休日や長期休暇の過ごし方や生活の様子について見ていきましょう。

基本的にはフリー

学年問わず、土日の休日や長期休暇には講義がないため大学生は基本的にフリーとなります。

忙しい大学一年生にとって、週末や長期休暇というのはやっと一息つける時間でもあります。

長期休暇に関して、小中学校のようにたくさんの課題は基本的に出されないためどのように過ごすかは学生さん次第ですが、レポートの作成や授業の予習を課題として出される場合もあるため、休暇明けの最初の授業までに終わらせる必要があります。

部活、サークル活動が増える

部活動やサークルに関しては長期休暇中に活動が増えることがほとんどです。

体育会系の部活動に所属していれば、各地へ遠征に行ったり合宿を行います。

サークルの場合も、他大学のサークルに所属している学生との交流会や旅行、その他イベントがたくさんあります。

一方で、それらに所属していない学生はひたすらバイトしたり、貯めたお金で海外旅行に行く学生もたくさんいます。

大学3年生、4年生になると就活で忙しくなってしまうため、1・2年生時の長期休暇を利用して自分のやりたいことを全力で楽しみましょう。

大学一年生が学校生活や日常生活で苦労することとは?

大学生の日常について以前よりも知ることができたでしょうか。

大学一年生にとって大学、また学校外での生活は新しいことの連続であるため、戸惑うこともたくさんあると思います。

それでは、大学一年生がはじめての大学生活や日常生活において苦労しがちなことについて一緒に考えていきましょう。

大学生活になれるまでが大変

まず大学一年生にとって、最初に苦労を感じることは大学生活そのものに慣れることです。

高校までは決められた時間割、スケジュールで毎日を過ごしていたかと思いますが、大学生になれば履修する科目や時間割、サークルや部活動のスケジュール管理まですべて自分で行うことになります

その点においては自由に感じることも多々ありますが、大学生になればすべての行動において自己責任となります。

そのため、新入生は各学部によって行われるオリエンテーションや説明会にてしっかり話を聞き、大学生としての生活の仕方や履修の仕方についてしっかりと理解しておきましょう。

部活やサークルの先輩、他大学の学生など人付き合いが増える

大学に入ると実に様々な学生と交流することになります

同じ学部の学生はもちろんのこと、部活やサークルの先輩、他大学の学生、留学生など、年齢、人種問わず多くの人との付き合いが増えます。

特にサークルや部活動においては新入部員を得るためにどこの部活、サークルでも入学初日から新入生の勧誘がどの大学でも行われ、「本当は入る気はなかったのに断りきれずに入ってしまった・・・」というケースも少なくありません。

友達を作る手段としては積極的にサークルや部活に参加することは良いですが、無理して入ってしまうとそれがストレスになり、精神的に疲労を感じてしまいます

そのため、勉強やプライベートとの両立を考えた上で検討しましょう。

大学一年生は比較的取るべき単位数が多い

大学一年生は他の学年に比べて圧倒的に一週間の授業コマ数が多いです

というのも、大学初年度は学部間共通科目や必修科目、各学部における専門科目や基幹科目を履修しなければならないため時間割がぎっしり埋まってしまいます。

たとえどれかの単位を落としてしまっても次年度に再履修すればよいため特に問題はありませんが、将来的なことを考えると一年生で取れる科目はその年度内でしっかりと単位を取得することをおすすめします。

しかし、大学一年生は学校生活以外における生活の面でも何かと苦労することがあるため決して無理は禁物です。

大学一年生の学校生活とは?まとめ

図書館で調べもの

今回は大学一年生の大学生活、日常生活について詳しく紹介しました。

もちろん通っている大学や学部、学科によってそれぞれの生活スタイルは異なりますが、特に入学してからの2〜3ヶ月間は講義も含めいろいろなことに慣れるまで時間がかかり苦労を感じることがあります。

もちろん大学に入ったからには勉強を頑張ることも重要ですが、くれぐれも無理をせずに何か分からないことや不安があhる場合には部活やサークルの先輩や知人などにアドバイスを貰い、快適な大学生活を送りましょう。

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