成績が上がらない…医学部予備校を変えるべき時は?名古屋おすすめ予備校はここ!

成績が上がらない…医学部予備校を変えるべき時は?名古屋おすすめ予備校はここ!

大手から個人まで、医学部受験を専門とする医学部予備校は、全国に数多く存在します。

それぞれに特色があり、受験生によって「自分に合う予備校」は異なるでしょう。

医学部受験生、特に浪人生にとっては、予備校選びが結果を大きく左右します。

最初に入校した予備校が自分に合う環境であれば良いですが、必ずしもそうとは限りません。

「なんとなく違和感を覚えるけれど、何が具体的に合わないのか分からない」という人もいるかもしれません。

今回は、医学部受験をする浪人生が予備校を変えるべきタイミングについて解説し、さらに名古屋周辺でおすすめの医学部予備校をご紹介します。

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医学部受験浪人生が予備校を変えるべきタイミングはこれだ!

落ち込む

医学部受験を志す浪人生の多くは、専門の医学部予備校や大手予備校の医進コースなどに在籍します。

入校すればその医学部予備校で1年間を過ごし、大学へ進学するわけですが、中には予備校の雰囲気やメソッドが合わず、翌年も受験生活を送る人がいます。

このような不幸を起こさないためにも、医学部受験生は「予備校を変えるべきタイミング」について知っておく必要があるので1つずつ見ていきましょう。

タイミング1:基礎的な講義を飛ばす、応用ばかりの講義

浪人生が予備校を変えることを考えるべき、第一のタイミングとしては、講義の内容や進度に疑問を覚えた時です。

4月から入校して2月までの授業内容で医学部合格を目指す、というのが多くの医学部予備校のスケジュールですが、4~7月頃までは基礎的な内容をきちんと復習する、秋以降は各大学の入試問題に即した内容で演習を積み重ねていくというのがセオリーとなっています。

基礎を固めることで、その後の応用力の伸びへとつなげる、という理論です。

医学部を始めとする難関大の受験をする人の中には、いわゆる「難問・奇問」が出来なければいけない、と思っている人が少なからずいます。

特に数学の入試問題はいくらでも難しくできるため、「難問集」のような参考書もたくさん販売されています。

予備校の中でも「これくらいのレベルの問題がさらっと解けなければ、国立医学部には合格しない」と言う講師もおり、基礎的な事項は「簡単だから出来て当たり前」と考えて、講義でも飛ばしてしまう予備校もあります。

このような講義内容が見られたら、その予備校には要注意です。

医学部受験突破には、基礎力が何よりも大切です。

東大・京大の医学部に合格する人でさえ、「基礎的な学力がいかに盤石かが、合格を左右する」と言います。

地方国公立大学であれば、極端な応用学力は必要ないと言っても良いでしょう。

それほどまでに、基礎学力を固めることは重要なのです。奇問を解ける必要は全くありません。

成績が上がらずに悩んでいる浪人生の中には、基礎事項の復習がきちんと済まないままに、講義を進められている人がいるのではないでしょうか。

つまり、良い医学部予備校とは、「浪人生活の前半で、基礎学力の地盤固め・底上げを、丁寧に行ってくれる予備校」であると言えます。

これを満たしていない医学部予備校は変えることを検討するべきでしょう。

駿台・河合塾・代々木ゼミナールなど、大手予備校は、このあたりのカリキュラム設計がかなりきちんと行われている印象です

比較的小規模の医学部予備校などでは、カリキュラムの具体的な進行などをHP上で公開していることが少ないため、予備校の比較段階できちんと確認しておくのがベターでしょう。

タイミング2:体調管理に気を使わない雰囲気

浪人生が予備校を変えることを考えるべきもう1つのタイミングは、体調管理についての意識に疑問を感じた時です。

浪人生にとっては、時間が何より貴重なものとなります。

それ故、インフルエンザなどの季節性感染者に注意することは勿論、平時の衛生管理は必須です。

体調不良になると、勉強のパフォーマンスは格段に落ちます。

体調不良の中、無理をしていつも通りのルーティンをこなしていると、後で大きく響いてくる可能性もあります。

入試本番までの時間は等しく決められており、1分1秒も無駄にできません。

だからこそ、体調管理に気をつけない雰囲気の医学部予備校には要注意です。

「インフルエンザの予防接種を予備校側で手配してくれる」「年間を通してマスクの着用を呼びかける」「出入口に手指除菌のスプレー等を常設する」「休み時間ごとに教室の換気を怠らない」「室内の温度管理や湿度管理を徹底している」などは、医学部予備校であれば当然しなければならない体調管理・衛星管理です。

この辺りが守られていない、杜撰な医学部予備校であれば、変えることをおすすめします。

名古屋のおすすめ医学部予備校

おすすめ

予備校に違和感を感じた時にはすぐ行動し、転校も視野に入れて検討するのがベターです。

金銭的な負担は少々かかりますが、合わない環境で努力するよりも、ベストな環境で勉学に打ち込み、受験生活は今年で終わらせましょう。

次は、名古屋周辺でおすすめの医学部予備校をご紹介します。

おすすめ1:St.Mepres(セント・メプレス)

名古屋周辺でおすすめの医学部予備校の1つは、「St.Mepres(セント・メプレス)」です。

名古屋市営地下鉄・JR千種駅より徒歩1分の好立地で、名古屋駅との連絡も良く、通いやすい校舎だと思います。

生徒数を最大9名とした少人数授業を中心に展開しており、きめ細やかな指導で名古屋周辺では評判の高い医学部予備校です。

代表の方のカリスマ性が強く、その文化に馴染めるかどうかが決め手となると思いますが、雰囲気にマッチする受験生であれば、最後までやり抜ける環境だと思います。

合格実績では私立大学医学部が中心となっていますが、指導体制が整っているため、国公立志望でも問題はないでしょう。

おすすめ2:メディカルトレナ

名古屋周辺でおすすめするもう1つの医学部予備校は、「メディカルトレナ」です。

名古屋市営地下鉄車道駅より徒歩1分という便利な立地です。

名古屋駅からのアクセスが良いため、通学しやすい予備校だと思います。

個別指導がメインの医学部予備校であり、私立専門ではありますが、希望すれば国公立医学部にも対応するようです。

基礎学力を重視した指導で、偏差値50程度を偏差値70超まで伸ばす、という実績があります。

講義だけではなく、予復習の方法の指導もきめ細やかに行い、受験生一人一人に合ったカリキュラムで進めていきます。

「オーダーメイド」な受験勉強を希望する人は、検討してみてはいかがでしょうか。

メディカルトレナの評判・口コミをみる

医学部予備校選びは超重要!変えるべきタイミングは逃さない

タイミング

医学部予備校は非常に数多くあり、その質は玉石混交です。

医学部受験は情報戦とも言われており、予備校選びの段階から勝負の明暗は分かれてきます。

また、一度入校した予備校であっても、「違う!」と感じたらすぐに行動して、自分に合う場所を探すことも重要です。

今回、ご紹介したのは名古屋周辺にあるおすすめ医学部予備校ですが、他の地方でもここに挙げたような「変えるべきタイミング」に留意して、自分にとってベストな医学部予備校を選択してほしいと思います。

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