鉄緑会どう?評判・口コミ・料金や合格実績は?大学受験生・浪人生向け

鉄緑会どう?評判・口コミ・料金や合格実績は?大学受験生・浪人生向け

東京大学受験に特化している鉄緑会は、1983年の設立以来、毎年多数の東大合格者を輩出している東京大学受験指導の名門です。
このページでは、鉄緑会の基本情報や予備校・塾としての特徴や強みをまとめています。

鉄緑会本校の基本情報

鉄緑会,予備校,塾,評判,口コミ

運営会社株式会社東京教育研(鉄緑会)
電話番号03-3375-6893
住所東京都渋谷区代々木1-55-8
最寄駅代々木駅
受付時間月~金:14:00~19:00
土:12:00~19:00
日:休み
指導形態集団授業
指導対象中学生、高校生
コース大学受験、春期講習、夏期講習、冬期講習
映像授業の有無なし
自習室情報あり
対応地域東京、大阪
校舎数4

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鉄緑会の予備校・塾としての 特徴・強みとは?

高校生の将来予備校・塾

鉄緑会の指導方法

常に上には上がいることを生徒自身が悟り、どのように頑張れば良いのかを生徒自身が考える環境を大切にしている鉄緑会では、講師が生徒の学習状況を把握できる最適な人数で、且つ、1年に2回行われる校内模試や学力別に分けられたクラスでの集団授業を行っています。

鉄緑会のカリキュラム

鉄緑会では、原則として1回3時間の集団授業を行います。
その内容は、鉄緑会が30年以上にわたり研究し培ってきたノウハウを活かして作成した独自のカリキュラムに基づくもので、中学3年と高校3年の合計6年間で難関大学現役合格を勝ち取る事を目的とした効率的な学習方法です。
集団授業の性質上、同じ授業を受けても生徒間に理解のバラツキが生じますが、その部分は授業終了後に1人1人の生徒の質問に対応する居残り指導でカバーし、生徒が欠席した場合には補講をルーティンに組み込むなど、全体を見据えた長期的な体制もカリキュラムの中に含まれています。
また、カリキュラムは同じでも学年や学科ごとにコースやクラスが編成されており、授業の難易度や宿題の量、進行の速さが異なります。
コースやクラス編成方法も難関大学の試験の特徴に合わせて、高校1年までは英語と数学、残りの2年間で国語と理科と社会に注力しているのも鉄緑会の特徴です。

鉄緑会の講習方法

集団授業をメインに行っている鉄緑会ですが、授業の中で理解出来ない箇所がある場合や、授業を理解した上で更に意欲的に他の内容を質問したい生徒のため、授業終了後に1人1人の質問に答える居残り指導も行っています。
授業終了後は質問する生徒が列をなし、質問の内容も様々ですが丁寧に対応してくれるという口コミも見られます。
通常、指定校と呼ばれる東大進学に強い有名校の生徒か入塾テストに合格した生徒のみが授業を受けられますが、春期講習や夏期講習、冬期講習は、外部生も受講することが出来ます。
また、授業を受ける校舎とは別棟に自習室が設けられており、静かに集中して勉強出来る環境が整っています。
自習室も講義を受ける教室も、清潔で余計なものが無く、勉強に身が入ると生徒に好評です。

鉄緑会の生徒サポート

東大現役合格を勝ち取った講師陣は、年齢の近い講師も多く、鉄緑会に通う生徒にとって目標とする先輩でもあります。
自分が進んでいる道と同じ道の成功者であるからこそ、学習のやり方や行き詰った時などに相談しやすく悩みを打ち明けやすいのです。
講師側もそのことを心得ており、授業の後の居残り指導では授業の内容だけでなく家庭学習のアドバイスや授業内容以外の悩み相談にも応じています。
また、教室で授業を受けるだけではなく、家庭でも宿題を含め多くの時間を勉強に費やす指導をしているため、鉄緑会では家庭との綿密な関係も重要視しています。
そのため、定期的な保護者との面談や保護者会の開催、各生徒の報告書を郵送したり保護者へのフォローの電話をかけるなど様々な角度から生徒一人ひとりを見守る体制を整えています。

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鉄緑会の夏期・冬期講習は

緑鉄会も他の予備校同様に外部生を受け入れた講習を開催していますが、外部生の受け入れは中学一年生でのみ行っているようです。

夏期講習の場合科目は英語もしくは数学で、2時間×5日の授業を1講座として受講できます。
料金としては1講座あたり約19,000円で受講することが可能です。

外部生の受講についてはまだ開始されたばかりで夏期講習以外の情報は現在のところまだないようです。

鉄緑会塾長・代表はどんな人?

鉄緑会の会長である冨田賢太郎さんは、自身も鉄緑会のOBであり東大医学部の卒業生です。
冨田さんは在学時代に鉄緑会の講師になりましたが、1990年前後には東大合格者は決して多くありませんでした。
その後、冨田さんを含めた当時の講師陣が独自の教材やカリキュラム作成に着手し徐々に合格者が増えていきます。
東大に限定していたわけではないものの、自分たちの理想とする試験や面接などの対策ができる講師を色々なふるいにかけた結果、今のような状態が出来上がりました。
講師の質に拘りがある冨田さんは、東大や難関大学への指導ができる講師の確保が難しいため、鉄緑会の全国展開は厳しい旨を新聞社のインタビューで述べています。
また、医学部を卒業して医者にはなったものの自分には教える方が性に合っていると考えていたようで、鉄緑会の講師の中には冨田さんと同じように考えて長く勤めている人もおり、親身で質の高い講師陣が昔も今も鉄緑会を支えています。

鉄緑会の評判・口コミは?

東大合格率が高く、東大合格に1番近い塾として十分な実績を誇る鉄緑会ですが、宣伝などは特にしていません。
御三家レベルの中学受験の合格発表日に、合格したと思われる受験生や親にチラシを配るくらいです。
それでも指定校と位置付けられている開成中学校など東大進学有名校の生徒や、入塾テストに合格して入ってくる生徒で各クラスは、ほぼ満員状態です。
特に宣伝しなくても十分に生徒が集まるという事実が、鉄緑会の安定した実力を証明しています。
そんな鉄緑会に寄せられている口コミの多くは、講師や共に学ぶ生徒、カリキュラムやテキストなど全てにおいての質の高さについてです。
講師陣は東大に現役合格した東大生と東大院生、東大卒業生が大半を占め、友人として、また時にはライバルとなる学友の質は入塾資格を見れば一目瞭然です。
中でも、分かりやすいテキストと洗練されている問題集は評判が高く、特に過去問テキストの充実した解説は生徒に好評です。

鉄緑会の合格実績

東京大学、東京医科歯科大学、千葉大学、慶應義塾大学、慈恵医科大学、順天堂大学、京都大学、大阪大学、奈良県立医科大学、滋賀県立医科大学など、難関と呼ばれる大学に多数の生徒が合格しています。
特に東京大学への合格率は群を抜いており、2018年には本校だけでも345名が東大合格を手にしています。
それは、東京大学のことを知り抜いている講師陣や東大受験専用カリキュラムなどを駆使している鉄緑会だからこその結果です。
また、東京大学以外に進学した生徒の多くが難関校の医学部に合格しています。
鉄緑会に在籍している生徒の多くは東大進学有名校に通っており、常にレベルの高い仲間たちと切磋琢磨しながら東大現役合格を目指すことが出来る塾なのです。

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緑鉄会の料金は?年間費用はどれくらい?

緑鉄会の料金体系は非常に複雑であり、そのうえ変動が度々見られます。ここでは目安として2019年の情報を掲載していますが、大きく変化している可能性があります。

入会金や教材費

入会金は学年で変わるということはありませんが、教材費は中学生から高校2年生までは半期分の料金がかかりますが高校3年生は9か月分の年間料金がかかります。

入会金 1科目教材費
中学生 約22,000円 約12,000円
高校1.2生 約22,000円 約12,000円
高校3年生 約22,000円 約25,000円

授業料はどれくらいか

中学生の場合、コースによって料金に変動があるようです。コースは少数精鋭のレギュラーコースとオープンコースで分かれていて、校内模試の結果でクラスが変わる可能性があるそうです。

オープン レギュラー
1科目 15,380円
2科目 20,740円 35,510円

高校生の場合費用計算が非常に複雑で、ここでは一部のみ紹介しています。

高校1年生の場合は英語と数学の2科目と受講科目が決まっており、1科目の受講で約18,270円、2科目で約35,510円となっています。

高校2年生の場合受講科目が11科目に増え、A群・B群の分類の中から組み合わせていくため、それぞれの受講数の掛け合いで料金が変動するようです。

A群0科目 A群1科目 A群2科目 A群3科目
B群0科目 18,270円 35,510円 51,720円
B群1科目 13,800円 31,550円 48,280円 63,980円
B群2科目 27,080円 44,330円 60,540円 75,720円
B群3科目 39,860円 56,580円 72,280円 86,950円

高校3年生は高校2年生の時と料金計算の方法は変わりません。科目数は10科目となり、1年間、つまり9か月を一つの単位にするという違いがみられます。

A群0科目 A群1科目 A群2科目 A群3科目
B群0科目 19,588円 38,255円 55,800円
B群1科目 15,300円 34,377円 52,533円 69,566円
B群2科目 29,988円 48,655円 66,200円 82,722円

鉄緑会本校のまとめ

女子高生合格目指す

今回は鉄緑会の特徴・強みについてご紹介いたしました。
東大や難関大学の現役合格に特化している鉄緑会は、教材はもとより何よりも講師の質の高さに定評があります。
難関校の合格を手にした直近の経験を基に発せられる授業内外の講師の言葉には大きな説得力があり、また、生徒と年齢が近いことから学習以外の悩みや相談にも乗ってくれる身近な存在である講師は、生徒にとって大きな支えになります。
東大をはじめとする難関大学に合格した講師が質の高い教材を用いて丁寧にしっかりと生徒を指導することが、鉄緑会が多数の難関大学現役合格者を輩出できる土台であり、鉄緑会会長が望んだ姿です。
入塾することそのものが大変な鉄緑会ですが、入塾後は厳しいながらも良きライバルや先輩である講師陣、別棟に用意された環境の良い自習室など、難関大学現役合格のために整えられた環境が待っています。

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